誤情報、風評、内部不正、データ漏洩、そして生成AIが生み出す新たな情報汚染。現代の組織は、一つの投稿、一行のAI回答によって、長年築いた信頼を一夜にして失いうる時代に直面しています。私たちICMCは、その最前線で動きます。
弁護士、技術者、広報戦略家、情報分析官。
異なる専門を束ねた一つの意思決定体として、組織の情報主権を守護します。
ICMCは、一般社団法人として中立性と秘匿性を担保した上で、企業・医療機関・公的機関の情報危機に対して、合法・適正・迅速な介入を行います。法令遵守と透明性を基盤としながらも、必要とあらば情報戦の最前線に立ち、クライアントの尊厳と事業継続を守ることを使命としています。
私たちの業務の多くは、性質上、その存在を公にできません。しかし、静かに、確実に、あらゆる情報の揺らぎを収束させてきた実績があります。
組織の外から迫る攻撃、内から漏れる脆弱性、そしてアルゴリズムが生み出す新たな影響力。ICMCは、これらを一体の危機として捉え、統合的に対処します。
5ch、SNS、海外サイトへの削除要請と発信者特定を並行実行
Google・Yahoo!・Bing のサジェスト汚染を適法に是正
不当投稿の削除対応およびGoogleビジネスプロフィール運用支援
プロバイダ責任制限法に基づく国内外の発信者特定と法的手続
ChatGPT、Gemini、Perplexity等のAI回答に対するGEO介入
法務、技術、広報、戦略。ICMCは独立した四つの専門機能を持ち、案件に応じて単独または複合で投入します。
誤情報・誹謗中傷・風評被害に対し、削除要請、発信者情報開示、広報戦略、法的措置を組み合わせて対処。一過性の対処ではなく、再発を許さない構造的な是正を実行します。
不正会計、ハラスメント、内部通報、情報漏洩。組織の内部で発生した危機に対し、公平性・透明性を担保する第三者委員会の設計から運営までを支援します。
証拠は消去される前に保全する。ICMCは、改ざん不能な手法によるデータ抽出・分析を行い、社内調査および訴訟に耐える電子証拠を構築します。
削除対応や法的措置と並行して、経営者が自組織の評判を「経営数字と同じ粒度で見る」ための専用ダッシュボードを構築・提供します。感覚的な対処から、数値で守り攻めるクチコミ経営体制へ転換します。
ChatGPT、Gemini、Perplexity、Google AI Overviews。検索行動の中心はすでに「検索結果」から「生成AIの回答」へ移りつつあります。そこで貴組織がどう語られているかは、従来のSEO・レピュテーション対策だけではもはや制御できません。
GEO(Generative Engine Optimization)とは、生成AIが引用・参照する情報源の構造そのものに働きかけ、組織に関するAIの回答を、事実に基づき、適正な文脈で構成させるための専門領域です。ICMCは、日本でも数少ないGEO対応機関として、この新たな情報戦領域における介入能力を有しています。
各生成AIが貴組織・代表者・商材について現時点でどのように回答しているかを網羅的に収集し、誤認・中傷・不適切引用源を特定。AI空間における現状の「語られ方」を可視化します。
AIが参照する情報源の構造に働きかけ、事実に即した記述への是正、および肯定的・中立的な権威情報源の戦略的配置を実行。誤情報の出典そのものを解消し、回答の基盤を塗り替えます。
生成AIの学習モデルは常に更新されます。ICMCは介入後もAI空間を継続監視し、再発する誤認・新たな中傷源に対して即応。情報の主導権を手放さないための恒常的な体制を提供します。
※ GEO対策はSEO・広告運用とは異なる専門領域です。ICMCの施策は、すべて各プラットフォームの利用規約および国内外の法令に準拠した適正な手段によって実施されます。クライアント個別事情に応じた設計となるため、まずは機密相談にてご状況をお聞かせください。
ICMCが保有する九つの専門能力。これらは独立しては意味を持たず、複合的に運用されることで真価を発揮します。
Strategic Communications
Independent Committee
Sender Identification
Crisis Communications
Review Strategy Design
Special Investigation
Legal Approach
Litigation Support
Technical Approach
守秘義務の制約上、多くの案件は公開できません。ここでは、クライアントの承諾を得た範囲で、代表的な対処事例を掲載します。
CASE 01
医療機関から依頼を受け、弁護士と連携し独立機関を設立。発信者特定、削除交渉、訴訟支援を実施し信頼回復を達成。さらに業界横断の第三者ポータルを構築し、Web PR・提言・集患を統合支援する戦略的プログラムへと展開した。
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CASE 02
信頼性のある第三者評価を意図的に形成し、情報戦における主導権を握るためのICMC独自メソッド。単なる削除や対処ではなく、情報空間そのものの勢力図を塗り替える戦略として機能する。
詳細を見る ※「インフルエンス・シグネチャー戦略」は当コンソーシアムが独自開発したネーミングです。
CASE 03
Reputation(評判)を Forge(鍛造)する——信頼性のある第三者評価を戦略的に積み上げ、長期的かつ堅牢な評判基盤を構築するICMC独自プロトコル。Googleクチコミ領域での実運用体制を保有する。
詳細を見る ※「RepuForge(レピュフォージ)」は当コンソーシアムが独自開発したネーミングです。ICMCの業務は、プロバイダ責任制限法をはじめとする国内法令および各プラットフォームの利用規約に準拠した正規手続によって実施されます。一般社団法人として中立性を保持し、案件毎にNDAを締結することで、クライアントの機密と尊厳を守護します。業務内容の性質上、詳細な実績を公に開示できない点については、あらかじめご了承ください。
受付は24時間365日。通常3日以内を原則に、可能な限り迅速に対応いたします。
ご相談内容の秘匿性は、法人として担保いたします。
一般社団法人として、弁護士、デジタル・フォレンジック専門家、危機管理広報、情報分析官を束ねた横断的な専門家チームを擁し、事案ごとに最適な専門知を投入します。単一領域では解けない複合危機に、法務・技術・広報・インテリジェンスを統合した総合防衛で対処いたします。
企業、医療機関、公的組織、個人経営者まで、業種・規模を問わず、平時の体制構築から有事の緊急介入まで、情報環境の最前線における実務経験を累積してまいりました。業務の性質上、個別実績の多くを公に語ることはできませんが、機密保持契約のもと、秘匿性の高い案件を静かに収束させてきた経験があります。
一般社団法人としての中立性と公的格式を基盤に、プロバイダ責任制限法をはじめとする国内法令、および各プラットフォームの利用規約に準拠した正規手続のみをもって業務を遂行します。連携する法律事務所・監査機関・フォレンジック機関との緊密な協働体制により、合法・適正・実効性の三拍子を担保いたします。
案件ごとに秘密保持契約(NDA)を締結し、クライアントの機密と尊厳を法人として守護いたします。情報管理はISMSに準拠した運用を指針とし、関係者以外がアクセスできない隔離環境で取り扱います。相談段階から最終報告までの全工程を、透明性と秘匿性の両立した体制でご提供いたします。
当機関は、誹謗中傷、風評被害、内部不正、情報漏洩、生成AI時代の情報汚染など、組織が直面する情報危機の全領域に対し、平時の備えと有事の迅速対応を統合した専門サービスをご提供いたします。お問い合わせは、すべて機密案件として扱わせていただきます。